最近よく聞くセカンドパートナーとは?

最近ネットなどで話題になっている「セカンドパートナー」を知っているでしょうか。気付けば自分や自分の周辺に、セカンドパートナーとの関係を楽しんでいる人が増えています。

結婚をしているけれど、恋をしてみたい、また社会からの制約を受けたくない…このような気持ちが生んだ新しい恋愛の形かもしれません。

セカンドパートナーの意味は?

セカンドパートナーとは、既婚者同士、または既婚者と未婚者の組み合わせでカップルになる事を指します。ただ不倫とは違い、セカンドパートナーと肉体関係になる事はありません。あくまでも「プラトニックラブ」なので、精神的なつながりしか相手に求めません。

そのためデート中に美味しい料理を食べて、バーでお酒を楽しむ事はあっても、その後ラブホテルに行く事はありません。一見すると「仲の良い異性の友達」のように思えますが、セカンドパートナーは友達ではありません。友達ではなく恋愛相手であるという事が、二人の関係を特別なものにしています。

身近にいるセカンドパートナー

既婚者の友達の中に、セカンドパートナーがいる男性がいます。夫婦の中は普通で、冷めきっているわけではありません。
しかし彼に聞くと「妻に恋愛感情は持っていない」と言います。かといって妻をないがしろにしているのではなく、「むしろ昔より大切に思っている」と言います。

結婚が長くなると、妻が恋愛相手ではなく、もっと大切な何かになるという感覚は良く分かります。「平日の夜に週2回、セカンドパートナーの女性とデートを兼ねた食事に行くのが楽しい」と彼は嬉しそうに言いました。

プラトニックラブてどこまでを指すの?

肉体関係なしの既婚者恋愛「セカンドパートナー」のリアル

自分はどう思うと聞かれたら

私も既婚者の男性で、妻の事を大切に思っていますが、結婚前のようにラブラブかと聞かれると困ります。仕事が忙しい時は何も考えませんが、気持ちと体に余裕がある時は「恋をしたい」と思います。肉体関係を結んでしまうと「不倫」「浮気」になってしまい、妻にも迷惑をかけることになりますし、社会的地位を失う恐れもあります。

プラトニックな恋愛限定のセカンドパートナーなら、仮にバレたとしても、大きな問題にならないかもしれません。いつかセカンドパートナーを持ってみたい気持ちがします。

まとめ

学生時代のような純粋な気持ちで誰かを好きになったり、好かれたりしたい…このような気持ちは結婚生活が落ち着いてくると、誰でも思う事ではないでしょうか。

ここ数年は芸能人の浮気や政治家の浮気に厳しい世の中になっています。「既婚者は妻や夫以外の誰かと恋をしてはいけない」という、社会的な圧力を感じます。そのような圧力に正面からではなく、柔らかい角度で反抗の姿勢を見せているのが「セカンドパートナー」という恋愛の形なのかもしれません。

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